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『26聖人』

今日は長崎へ

400年以上前、時の権力者豊臣秀吉によって24人のキリシタンが大阪、京都で捕らえられ京都の戻り橋から極寒の中、長崎まで連れて行かれ西坂という丘の上で十字架につけられ殺されました。

付き人としてついて来ていた2人も途中で殉教者の中に加わり、西坂の丘で殉教した時には26人になっていました。


彼らは日本で初めての殉教者となり長崎の西坂には今レリーフとしておかれたくさんのクリスチャンの祈りの場所ともなっています。

26人の中には15、13、12歳の無邪気な少年もいました。

彼らはたくさんの迫害を受けながらも最後まで神様を選んだのです。

自分の十字架を受け取り喜んで殉教していきました。

最後まで福音宣教に生き喜びと希望に満ち天に帰って行ったのです。

この出来事は決して無駄になることなく一粒の麦として今この時代に実を結ぶものとなるのです。

彼らの切なる涙の祈りと願いは忘れられる事なくこの時代に私たちに受け継がれています。

2月5日今日が西坂で殉教した日です。

昨日は殉教ツアーがありました。

そして今日は殉教記念聖会が長崎で行われ彼らの信仰のバトンを受け取り天の喜びと天の希望をもって賛美を捧げてきました。

今も天の臨在が注がれる西坂に立つ時天の喜びが降り注ぎます。

『私たちの国籍は天にあります』 ピリピ3:20~

yorokobi~
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